ポイ道場 POIDOJO

ポイ道場 難易度別ポイの技一覧

星の数だけ世界に広がるポイの技。習得した技の分だけ輝ける、目指せポイスター!

ここでは1名用の技のみをご紹介しています。
2名以上で行うパートナーポイにも挑戦してみましょう!
まずは基礎・基本を固めましょう!
名前 概要
前回し 後ろ回し ポイの基本の前回し、後ろ回し。縄跳びと同じように回します。 左右平行に回すように心がけましょう。
キャリーターン ポイを自由に操るための基本となる動き、キャリーターン。
スプリットタイム ここまでは左右のPOIを同時に回していましたが、この左右のPOIが同時に回転するリズムをセイムタイム、またはトゥギャザータイムと呼びます。 セイムタイムから180度ずらして、ポイが回るリズムを「スプリットタイム」と呼びます。 綺麗にスプリットタイムのリズムをとることができるようになると、POIがまるで1本の棒であるかのように見えます。
2 ビートウィーブ 交差の動きをスプリットタイムで行うととても美しく、かっこいい動きになります。 この動きは"ウィーブ"と呼ばれ、左右でそれぞれ2回ずつ回転しているので2ビートウィーブと呼ばれます。 この動きをスムーズに習得するために、「手の返し方」のレッスンを必ず先に見てください。
ポイを回すうえで基本となる3種類の面。各々の面での基本技をマスターしよう!
名前 概要
リールターン ターンするときにポイが背中を通るターンです。リールと呼ばれる手の返しを使います。 前回しからのリールターンはヒップリールターン、またはローリールターン、簡単にローターンとも呼びます。 後ろ回しからのリールターンはショルダーリールターン、またはハイリールターン、ハイターンとも呼ばれます。
基本の振り子ストール ポイをコントロールするうえで基本となる振り子のストール練習です。
3ビートウィーブ前まわし(フォワード) Poiといえばこの動き!3ビートウィーブです。単に「ウィーブ」という場合この3ビートウィーブをさすことが多いです。 左右でpoiが3回転ずつ回るので「3ビート」ウィーブと呼びます。 3ビートウィーブ、できるようになるまでとても自分にはできない!と思えるくらい難しいですが、一旦できると身体が自然にpoiを回し始めます。3ビートウィーブがつながっていくときがこの先なが~いポイ人生の中でもっとも気持ちの良い瞬間かもしれません。
3 ビートウィーブバックワード 3ビートウィーブの後ろ回し、バックワードスリービートウィーブ。 バックワードスリービートウィーブはフォワードスリートウィーブを順番に逆にしていけば出来ます。フォーワードスリービートウィーブで練習した手順をひとつずつ逆に行っていきましょう。
3ビートウィーブターン 前まわしの3ビートウィーブと後ろ回しの3ビートウィーブをつなぐターンです。
バタフライ ウォール面で行う代表技、バタフライ。 体の前でポイがぶつかり合っているように見える不思議な動きです。

少しずつ技のバリエーションが増えてきましたね!ここまで覚えた基本の技たちをしっかりとつないで踊れるようになりましょう!
名前 概要
ヒップミル 腰の横で行う2ビートの動きです。ホーム側の手の返しがリールの手の返しになるように気を付けましょう。
ショルダーミル 肩の上で行う2ビートの動きです。 ホーム側の腕はリールの手の返しを行います。
ポイピルエット基礎 ポイピルエットのやり方です。
スレッドザニードル バタフライ系のコンビネーションに必要なテクニック、スレッドザニードル。日本語で針の糸通しと呼ばれるこの動きはその名の通りポイの回転の隙間を縫うような動きです。最初はとても難しいですが一度できる様になると本物の針の糸通しよりも断然簡単です。
スレッドザニードル TTN アウトワード バタフライ系のコンビネーションに必要なテクニック、スレッドザニードル。日本語で針の糸通しと呼ばれるこの動きはその名の通りポイの回転の隙間を縫うような動きです。 最初はとても難しいですが一度できる様になると本物の針の糸通しよりも断然簡単です。
テイクアウト スレッドザニードルからの応用です。 スレッドザニードルからスタートし、片方のポイは前方に残したまま、もう一方のポイを自由に取り外してバックウォール面で1ビート回転させて戻す動きです。 ウォール面基本の4か所の手の返しでつなぐことのできるバックウォール面のポジションをテイクアウトポイントと呼ぶことにします。 4か所のテイクアウトポイントにそれぞれに取り出しす。(左右交互にやってみる) 4か所のテイクアウトポイントを1ビートずつで繋いで複数個所連続で回してみる
メキシカンウェーブ テイクアウトからの応用です。
ローメキシカンウェーブ 腰回りでのメキシカンウェーブです。バタフライ系の動きです。
180 ウィーブターン (3ビートウィーブ往復ターン) 3ビートウィーブのターンを繰り返し行う往復ターンのやり方です。 スムーズにできるととても見栄えの良い動きになります。
360ウィーブターン(ウィーブピルエット) ウィーブをしながら1周回転する動きです。 フットワークに注目して練習すると、前方へ移動して1周、後方へ移動して一周、その場で一周、3パターンのターンができます。

難易度の高い技ですが、安定してできるようになれば表現の幅が広がります!
名前 概要
BTB ヒップミル 腰の後ろから行うヒップミルの動きです。ホーム側の腕はリールの動き、その下からアウェイ側のポイが滑り込む形で2ビートを刻みます。
BTH ショルダーミル 頭の後ろ側から行うショルダーミルの動きです。
ウエストラップ フォワード回転のヒップミルと、バックワード回転のヒップミルをつなげた動きです。
無限スパイラル(インフィニットスパイラルラップ) ThomasとCyrilleが2009年Firedrumsで発見した動き。一度手首に巻きつけて合唱することで無限にしかもとても簡単にスパイラルを続けることができます。
スパイラルラップ 手に巻きつけてほどく、スパイラルラップ。ポイが収束・拡大し渦巻のような軌跡が描かれる、とても美しい技です。


これらの技ができるようになればあなたのポイはもはや一級品!音楽に合わせて、バリエーションに富んだパフォーマンスができるようになっているはずです!
名前 概要
水平ストール トップ 16ストール中、最も難易度の高い、トップ面での水平ストール。 ポイを引っ張る力が強すぎるとヘッドが弾かれる感じに跳ね返ってきます。逆に弱すぎるとヘッドが下に落ちてしまいます。 16ストールの四角形 □ の水平ラインをイメージしてそのラインよりも上に行かないように気をつけましょう
フロントD-CAP S.S.A.F フロント面でのD型CAP。スプリットタイムセイムダイレクションアンチスピンフラワーとリニアアイソレーションのコンビネーションです。 JFF2009のパフォーマンスで披露しました。
フルネックラップ
コスモ君 ウォール面の限界位置(BTBからのフロント面)と限界位置(クロスした状態でのBTB面)をつないで行う動きです。
トップコスモ君 首周りで行うコスモ君の動きです。
トリケトラ 三つ葉のアンチスピンフラワー x ビッグサークルの動きです。 腕はセイムタイムセイムダイレクション、ポイはオポジットで回転します。
ハイパーループ ポイとポイを絡め、そしてほどく。 ほどくタイミングと、加速させるタイミングをつかめば何回でも絡めたまま回すことができる、不思議な技です。
エアラップ by Tim ポイが1周だけ絡んで解ける不思議な技、エアラップ。 Timがこの難しい動きをとても分かりやすく解説してくれています。

ここから始まる深く長い、ポイの道!
名前 概要
ロシアンストール(正面方向へ底部からのアンチスピンストール) 16ストールのアンチスピン8ストールで最も難易度の高いボトムからのホリゾンタルストール。 アンチスピンの最中に片方だけ止めて、スプリットセイムとセイムオポジットを切れ目なしにつなげる。
C.A.P 垂直リニアアイソレーション S.B.A.F フロントウォール面でのスプリットバタフライアンチスピンフラワーとリニアアイソレーションのコンビネーション。C.A.Pの一種です。縦方向の動きです。
アンチスピンボディートレース(ロシアンシャンプー)Wall Plane Anti - Spin Body Trace おこたんぺ。からのリクエストで作成したレッスン動画です。 ウォール面でのアンチスピンボディートレース。 2013年にYutaがワークショップの講師としてモスクワに行ったときに遊びに来てくれたStefan が見せてくれました。 頭を撫でまわす様子がダイナミックにシャンプーをしているように見え、またその当時からロシアンスピナーが良くやる技だったのでロシアンシャンプーと呼び、同年開催された428FesやFlowcampの参加者に伝授しました。


名前 概要
BTHハイブリッド - 振り子ストールコンビネーション メルによる気持ちのいいコンビネーションです。 後頭部へストールっぽくポイを落としつつ、アイソレーション掛けながら回すテクニックが必要です。


名前 概要
ダウンストールスウィッチ メルの素晴らしい技です。 アンチスピンからアイソレーションをかけつつポイをリリースし、左右のポイを持ち替えています。