ウォール面の手の返し

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概要

フロントウォール面(前面)とバックウォール面(後面)をつなげる手の返しは基本4パターンあります。
それらをスムーズにつなげることが出来るようになれば様々な動きが滑らかになります。

ハイリール(ショルダーリール)の手の返し
ローリール(ヒップリール)の手の返し
クロスドハイ(ショルダー):交差して肩の上の手の返し
クロスドロー(ヒップ):交差して脇の下の手の返し

それぞれフロントウォール面ではポイを大きく回すこともできる。各ポジションの手の返しをそれぞれビッグサークルとつないでみましょう。

やり方

1 ハイリール インワード(うち回し)とアウトワード(外回し)がある。 それぞれ水平のラインから頂点を通り、再び水平のラインに来る間に前後を入れ替える。それ以外のポジションは前後の面をキープする。 綺麗な8の字の手の返し(フィギアオブエイト)をイメージする 2 ローリール インワード(うち回し)とアウトワード(外回し)がある。 それぞれ水平のラインから真下(できる限り足の近く)を通り、再び水平のラインに来る間に前後を入れ替える。それ以外のポジションは前後の面をキープする。 綺麗な8の字の手の返し(フィギアオブエイト)をイメージする 3クロスドハイ(ショルダー) インワード(うち回し)とアウトワード(外回し)がある。 交差した状態で肩の上を前後させる動き。背中側でポイがまっすぐ回るように気を付ける。 苦しい場合は上半身を少しねじる。 4クロスドロー(ヒップ) インワード(うち回し)とアウトワード(外回し)がある。 交差した状態で脇のしたを前後させる動き。背中側でポイがまっすぐ回るように気を付ける。 苦しい場合は上半身を少しねじる。