ポイ用語

用語 説明
用語 説明
BTB - ビハインド・ザ・バック

腰から背中あたりの、体の後ろの空間のこと。腕を下側から返した時にポイが回せる空間です。

逆に肩の上の方に手を返した時にポイを回せる体の後ろの空間のことはBTH(ビハインドザヘッド)またはBTN(ビハインドザネック)と呼びます。

BTH - ビハインド・ザ・ヘッド

別名 BTN - ビハインドザネック。

頭の後ろの空間のことで、腕を上側から返した時にポイが回せる空間です。

逆に下側に手を返した時にポイを回せる体の後ろの空間のことはBTB(ビハインドザバック)と呼びます。

S.B.A.F

スプリットバタフライアンチスピンフラワーの略

S.S.A.F

スプリットタイムセイムダイレクションアンチスピンフラワーの略です。

アイソレーション

一般にはポイントアイソレーションのことをアイソレーションと呼ぶことが多い。

特定の部分を独立または固定させる動き。

アウェイポジション / アウェイサイド

ウォール面でポイを回すとき、右手にポイを持った時、左側をアウェイサイド、左側にあるポイの位置をアウェイポジションと呼びます。

逆に右手のポイを右側で回すとき、ホームサイド、ホームポジションと呼びます。

アンチスピン

ポイの回転と腕の回転がオポジットの場合、この回転をアンチスピンと呼びます。

アンチスピンフラワー

アンチスピンで行うフラワー。回転方向(セイム・オポジット)、面(ウィール、ウォール、ホリゾンタル)、リズム(セイム、スプリット、クヲーター)の組み合わせて様々なバリエーションがある。

アンチスピンフラワーのアルバム

ウォール面

ポイが体の前後で回転する際の面です。

正面をフロントウォール面、背中側をバックウォール面と呼び、バックウォール面はさらにビハインドザヘッド面と、ビハインドザバック面の2つに分かれます。

エクステンション 腕を伸ばして回転させる動き。最大限にのばした時の円をビッグサークルと呼ぶ。
サイド面(ウィール面)

体の左右でポイが回転して作る面のことです。

ウィールとは、英語で「車輪」という意味でポイの回転を車輪に見立ててそう呼びます。

スパイラルラップ

ポイを手の周りに巻く動きのこと。渦巻きのような軌跡を描きます。

左右のポイをスプリットタイム・セイム回転で回し、両手を重ねて巻く動きが一般的です。オポジット回転で行うことも可能。

簡単にスパイラルと呼ぶことも多いです。

スパイラルラップの写真アルバム

スプリットタイム

左右のポイが180度ずれて回転するときのリズムをスプリットタイムと呼びます。
片方のポイが上にあるとき、もう片方のポイは下にあります。

スモールサークル ハンドル部分を固定した状態でできるポイが描く円のこと。直径=2ポイ
セイムタイム

左右のポイが同時に最上部、最下部を通過するリズムで回転するときセイムタイムといいます。

※別名 トギャザータイム

バタフライ

左右のポイが反対に回転する技で、アメリカンクラッカーのように見える技です。

また、オポジット回転を簡単にバタフライ回転と呼ぶこともあります。

ビッグサークル 腕を最大限に伸ばして回転した時にできる円のこと。
フラワー

腕の回転とポイの回転のコンビネーションで作る動き。ポイの軌跡が花びらのように見えることからフラワーと呼ばれる。
ポイと腕が同じ方向に回転する、順回転(インスピン)のフラワー(インスピン)と、ポイと腕の回転が逆方向に回るアンチスピンフラワーがある。

一般にフラワーというと、アンチスピンフラワーを指し、特にスプリットタイムセイムダイレクションのアンチスピンフラワー、通称クローバーを指すことが多い。

Flower + Poi の画像一覧

プレーン(面)

左右のポイが描く平行な面をプレーン(面)と呼びます。

大きく分けてウィールプレーン(面)or サイドプレーン(面)、ウォールプレーン(面)、ホリゾンタルプレーン(面)の三種類があります。
特殊な面として45度傾けた状態で、正面でX型に交差するダイアゴナルプレーンもあります。

ホリゾンタル面

水平にポイをまわすときの面をホリゾンタル面と呼びます。

手を上に向けて回す面をトップ面。下に向けて回す面をボトム面と呼びます。

ホームポジション/ホームサイド

ウォール面でポイを回すとき、右手にポイを持った時、右側をホームサイド、右側にあるポイの位置をホームポジションと呼びます。

逆に右手のポイを左側で回すとき、アウェイサイド、アウェイポジションと呼びます。

ポイチ

Yuta がワークショップ等で推進する、腕の動きとフットワークでポイの動きを習得する基礎エクササイズのこと。

太極拳(タイチ)の動きににていることからポイチと呼びます。

ポイントアイソレーション

一点を固定させる動き。ポイとハンドルの間のちょうど真ん中部分を中心としてポイを回すと浮遊感のある動きになる。
通常の回転だとハンドル部分を固定(ポイントアイソレーション)させた状態になる。

ユニットサークル アイソレーションするときにできる直径1ポイの円のこと。ポイ単位円。
リニアアイソレーション 特定の部分が直線上に動く動き。 ポイでは主にハンドル部分や、ヘッドとハンドルの間の中間地点等をリニアアイソレーションさせる。