ショルダーリールピルエット

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概要

キャリーターンとショルダーリールターンをの組み合わせ、一周回転する動きです。
ピルエットの定義は特にありませんが、それぞれのターンの組み合わせで一周する場合に一番回転数が少ない状態をピルエットと呼んでいます。
リールターンを含むピルエットは体が一周する間にポイが2回転するのでゆっくりとターンすることができます。

やり方

  1. 前回しから後ろ回しをキャリーターン。
    そのまま同じ方向に、ショルダーリールターンで戻ります。
    慣れてきたらターンとターンの間の回転を少なくします。
    (ピルエットの際の足の動かし方はピルエットフットワークのレッスンをご覧下さい)
    最終的にターンの間に余計な回転が無くなり、ポイが体の前後で1回ずつ回る間に360度ターンできたら完成です。
    反対方向でも練習しましょう。

ヒント

ターンの間にステップを踏んでターンしても良いですし、片足を軸にして同じ位置でターンしてもよいです。 ステップを踏むと前後に進むことができます。足の動きにも注目してカッコイイターンの仕方を研究してみましょう。